西宮市の児童発達支援・放課後等デイサービス NOTREAVENIR

西宮市の児童発達支援・放課後等デイサービス NOTREAVENIR 神戸市の児童発達支援・放課後等デイサービス ノートルアヴェニール

ノートル・アヴェニールとは

個別療育

私たちについて

子供たちは成長や環境の変化に伴ってとても変化しやすいといった特徴があります。
その変化に鋭敏に反応しきめ細かく対応するために、我々は3か月ごとに全体カンファレンスを開き、個別療育・集団療育ともに療育計画の立て直しを行っています。
日々の生活でも毎日その日の子供たちの様子や療育の成果を個別に記録し指導員同士ディスカッションを行ないます。

個別療育

基本的には座学であり、いわゆるお勉強です。
「うちの子は障がいがあるし何も無理してお勉強なんて・・・。」
「普通の生活さえできれば・・・。」
と言われるお母様、それに同調される療育者もおられますが、果たしてそうでしょうか?
そういった親御さんのお子様に限って全く普段の“やって良いこと、悪いこと”のしつけすら出来ていない場合が多いのです。

座学は忍耐力・集中力を身につけてゆくことを目的としたものです。
「わからない。けど、頑張って考える。」
「立ってウロウロしたい。けど、これができるまで我慢する。」
といったことを繰り返し繰り返し行うことで物事に集中できるようになって行きます。

個別療育
「やってみよう」への素晴らしい変化
最初は10分ももたなかった子供がどんどん集中力を伸ばし、いつの間にか30分や1時間集中出来るようになっていきます。
ただし、それには我々指導者にも大変大きな忍耐力が要求されます。ただただ遊んでお預かりして終わりの放課後等デイサービスとは違うところです。

このように我々ノートルアヴェニールは教職員も子供たちも日々懸命に努力をしていますので、子供たちの成長を見つけては自分のことのように喜びます。

こういった訓練は子供のうちにしか出来ないと言っても過言ではありません。この子供時代にやるということが如何に大事であるか、その子の人生を長い目でとらえて大事に思うからこそ行っていることです。 そこにあるのは真心です。

真心無き療育は療育と呼ぶに値しないと我々は思っています。

個別療育の療育項目
音楽療法リトミック
読み書き
読解
算数
個人のピアノレッスン
  • 音楽療法・リトミック

    音楽療法・リトミック自分の好みの楽器を選択し、指導員の生演奏のリズムに合わせて演奏します。
    子供たちは皆最初はおそるおそるなのですが、一旦慣れると自分独自の演奏をしようと懸命に頑張ります。

    日頃の鬱屈を吹き飛ばすようにボンゴやジャンベやカホンを打ち鳴らしすっきりしたあとは、皆で協力して音階を確認しながらハンドベルの合奏をするなどの少し難しい課題に取り組みます。
    また、音楽に合わせて思い思いに全身を動かすリズム運動では最初は恥ずかしがっていた子供も次第に自分独自の振り付けを考えるなど人前でやることに抵抗を感じなくなり活き活きと授業を楽しみます。

    普段学校で消極的になって体育などに参加出来ないお子様でも無理なく楽しんでご参加頂けます。

  • 読み書き

    読み書き社会生活を送るうえで必ず必要になってくるのが基本的な読み書きです。
    正しい鉛筆の持ち方から始まり筆圧のかけ方、色々な形の線の模倣などを経てそれぞれのお子様のレベルに合わせた読み書きをドリルを使って系統的に学習します。

    読み書きを覚えていくと看板や標識など文字を読もうとするなど、目からの情報量が増え知識欲を刺激することが出来ます。
    また、将来的には社会進出の手助けとなるでしょう。

  • 読解

    読解読み書きで覚えた文字を次の段階の読解でさらに高度な理解につなげます。
    何回も繰り返し音読しながら徐々に文章を理解し、設問に答えて行きます。
    短期記憶の訓練にも役立ちます。

    文章を音読し正しい構文を発音することによって気づかないうちに構文が頭の中に残り、自身のスピーチ能力の向上にもつながります。まずは比較的短く平易な文章の読解問題から始め、徐々に難易度の高い長文読解を行ないます。

  • 算数

    算数まずは数の概念の理解、5のかたまりの理解、10のかたまりの理解の習得を目指します。それらを繰り返し行うと計算がほぼ暗記へと変わりますので繰り上がり繰り下がりに移行しやすくなります。
    並行して掛け算を練習し、同時にその計算の意味を学ぶための文章問題を行ないます。

    特殊な例として、中には数字に特別な才能をあらわす子供もいます。その場合は学校の学習範囲を超えて高度な学習にも取り組むなど、才能を伸ばすためのきめ細かな教育を行なっています。

  • 個人のピアノレッスン

    器楽演奏希望者のみですが、主にピアノを使って楽器の演奏を学びます。
    ピアノは読譜の練習、バーナムなどを使用した指の基礎練習、実際の楽曲の演奏など系統立ててレベルに合わせて指導します。

    何か器楽演奏が出来るというのは子供の自信につながるようで、頑張って練習した成果として「自分は〇〇が得意です。」と自信に満ち溢れた表情で言うようになります。
    最初は難しくて出来なくてもグッとこらえて頑張れば出来るようになるんだと解ることが一番の財産であると我々は思っています。

    また、療育という目的だけでなく、音楽に触れ自分もそれに参加できるというのは素敵なことではないでしょうか?
    当園には、ひどい脳障害のために左手が殆ど動かなかった子供が徐々に動かせるようになり両手で楽曲を演奏できるようになっているという実績があります。

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